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2007年6月25日 (月)

フィジー研修生:サロ

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きょうは わたし が こどもの ときの  スピーチを します。

わたしは しょうがくせい だった ときの ことを おぼえています。

わたしは クラスの なかで とても はずかしがりや でした。

がっこう いく まえに わたしは いえで することが あります。

わたしの おかあさんが あさごはん と おべんとう を じゅんび してくれました。

わたしは おふろに はいって あさごはんを たべます。

それから がっこうへ いきました。

まいにち しんゆう と じゅっぷん あるいて いきました。

ときどき きんようび に ばんごはんの あとで ともだちと キャンプファイヤー を うみで しました。

ジュースを じゅんびして うたを うたったり はなしたり しました。

いじょうで おわり です。

ありがとうございました。

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2007年6月21日 (木)

ボランティア:横江

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私(わたし)の ふるさとは 愛知県(あいちけん)瀬戸市(せとし) です。

セトモノ (焼(や)き物(もの)の茶碗(ちゃわん)など) の 瀬戸市(せとし)です。

わたしの 方言(ほうげん) を 紹介(しょうかい) します。

・でらえれ~ = たいへん つかれた

・ほやら~  = そうでしょ?

・あるいとらっせる = あるいていらっしゃる

・机(つくえ)を つる = 机(つくえ)を はこぶ

研修生(けんしゅうせい) には 通(つう)じませんが 自分(じぶん)の ふるさとの 言葉(ことば)は どこか 落(お)ち着(つ)きます。

例文(れいぶん)

「机(つくえ)を つって、 でらえれーけど、 みんな やっとらっせる やら? ほやで 私(わたし)も 机(つくえ)を つった。」

これで あなたも 瀬戸弁(せとべん) マスター だ!!

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2007年6月20日 (水)

ミャンマー研修生:ティー

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私(わたし)の ふるさとは ミャンマーの 南(みなみ) です。

南(みなみ)は 川(かわ)と うみが たくさん あります。

北(きた)は 山(やま)が たくさん あります。

ミャンマーでは いろいろな きこうが あります。

私(わたし)の ふるさとは うき ・ ふゆ ・ なつ が あります。

でも ミャンマー の まんなかは なつ と ふゆ だけ あります。

私(わたし)の ふるさとで うき のとき 3かげつ くらい あめが ふります。

そのとき おこめ を たくさん うえます。

ミャンマーでは おもな しょくもつ は おこめ です。

日本(にほん)と おなじ 一日(いちにち) 三(3)かい たべます。

でも ミャンマーは 日本(にほん) より もっと たくさん たべます。

ミャンマーで まんなかは うき が ないので おこめを うえることが できません。

だから 南(みなみ) で おこめ を うえて まんなか と 北(きた) へ おくって うります。

ミャンマーでは 南(みなみ) のほうが たいせつな ところだと 思(おも)っています。

そして 私(わたし)の ふるさとは ゆうめいな おまつりが あります。

まいとし 一月(いちがつ) には 「みずまつり」 と 十月(じゅうがつ)は 「ほとけさま」をむかえる おまつりが あります。

この おまつり は ほとけさまが そらから ひとたち に ぶっきょうの ことと ルールを おしえに くるとき ひとたちは ろうそく に 火(ひ) を つけて おかし や くだもの や 花(はな) と いっしょに むかえます。

この おまつりは ミャンマーで ゆうめいな おまつりです。

ミャンマー で たいせつな ところ、 そして しゅうきょうに ついて いい しゅうかん が ある ふるさと が 私(わたし)は だいすきです。 

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2007年6月19日 (火)

村井田先生

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わたしの ふるさとは 2つ あります。

かながわけんの よこはま と、 ここ、かがわけん です。

どちらも たいせつですが、 いみは ちがいます。

たとえば わたしが トマト だとしたら、 よこはまは 水(みず) と 大地(だいち) です。

[インドネシア語(ご)で ふるさとは 大地(だいち) と 水(みず) ですね!]

父(ちち) と 母(はは) の 愛情(あいじょう) という 大地(だいち)で やさしさ という 水(みず) を もらって 育(そだ)ちました。

でも トマトは 土(つち) と 水(みず) だけでは だめ です。

わるい 葉(は)を とったり、 たおれそうなときは 支柱(しちゅう)を したり、 肥料(ひりょう)も あげます。

それが この かがわ や この センターで であった 人たち です。

わたしが まちがったら おしえてくれたし、 つらいとか さびしいとか よわくなるとき ささえてくれました。

トマトの 実(み)が なるのは 10年(ねん)、20年(ねん)、何年先(なんねんさき)に なるか わかりませんが ふたつの ふるさとから もらった 愛情(あいじょう) とか 支(ささ)え を 大切(たいせつ)にしながら おいしい トマトに なるよう がんばりたいと おもいます。

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2007年6月18日 (月)

ボランティア:森西まどか

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わたしの ふるさとは 神戸(こうべ) です。

神戸(こうべ)は 今(いま)から 13年前(ねんまえ)、 わたしが10歳(さい)のときに 大(おお)きな地震(じしん)が ありました。

神戸(こうべ)には 北(きた)に 山(やま)、南(みなみ)に 海(うみ)があるので、 方角(ほうがく)が すぐわかります。

山(やま)は 六甲山(ろっこうさn) という 名前(なまえ)で、 950M ほどの 高(たか)さしか ありませんが、 神戸(こうべ)の人にとっては とても 大切な 山です。

海(うみ)は、 わたしの 住(す)んでいるところから 東(ひがし)が 大阪湾(おおさかわん)、 西(にし)が 瀬戸内海(せとないかい) という名前(なまえ)に かわります。

瀬戸内海(せとないかい)では、 イカナゴ漁(りょう) が おこなわれます。

イカナゴの 稚魚(ちぎょ)を しょうゆ・ざらめ砂糖(さとう)・しょうが で 煮詰(につ)めて食(た)べます。

見(み)た目(め)が 小(ちい)さな 釘(くぎ) のように 見えるので、 「イカナゴのくぎ煮(に)」 と 呼(よ)ばれています。

町(まち)を 歩(ある)いていると あちらこちらの家(いえ)から イカナゴを 炊(た)く においが してきます。

神戸(こうべ)の人は このにおいを かぐと 春(はる)が きたんだなあ と 感(かん)じます。

とても 大切(たいせつ)な 食(た)べものです。

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2007年6月16日 (土)

キルギス研修生:グルザナ

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わたしの ふるさとは キルギスタン です。

キルギスタンは わかい くに ですから、 いままで みんなが しらないと おもいます。

キルギスタンについて たくさん かこうと 思っています。

キルギスタンの しゅと は 「ビシェケク」 です。

いちばん たかい 山 は 「ピク ポテデュ」 です。

7,439M です。

そして わたしの うまれた ところ です。

わたしの うまれた ところ は 「イスクークル」です。

これは きれいな みずうみ の なまえ です。

にほんごで たぶん 「あつい みず」 です。

この みずうみの となりに わたしの まちが あります。

なまえは 「チェルペク」 です。

「チェルペク」は パンの なまえ です。

この パンは あぶらで あげる とても おいしい パン です。

それから わたしの まちに くだものが たくさん あります。

いちばん ゆめいな くだものは 「りんご」 です。

そして 「じゃがいも」 が たくさん あります。

いちばん ゆめいな たべものは 「ベシェ バルマク」 です。

この たべものは うどんと おなじ ですけど、 にく と たまねぎ が たくさん はいっています。

それから この たべものは て で たべなければ なりません。

とても おいしい です。

ぜひ キルギスタン に きて ください。

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2007年6月15日 (金)

バヌアツ研修生:ポリン

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きょう は わたし の ふるさと はなし を します。

わたし の ふるさと は ふたつ あります。

ひとつ は Paunagisu

も ひとつ は オイスカ しこく けんしゅう センター です。

Paunagisu では おおきな かぞく と いしょに すんで います。

おなじ ひふ、

みんな くろい です。

そして オイスカ しこく けんしゅう センター では おおきな かぞくも いっしょに すんで います。

でも ひふ は ちがいます。

かきぬま せんせい は わたし の おかあさん です。

おとさん は いま いえ に かえりました。

とても さびしい です。

で、 わたしの おとさん に なりたい ひと は て あげて ください。

いますか?

Paunagisu では ゆめいな もの は せんそ(戦争) の ばしょ です。

そして センター では ゆめい な もの は いろいろな くに から。

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2007年6月14日 (木)

バヌアツ研修生:モリン

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わたし の ふるさと は ちさい むら です。

Pango と いいます。

まわり に きれいな うみ が あります。

まいにち ひとたち が およいだり なみのり あそんだり しています。

むら に ゆめい な たべもの わ ヤム(ヤマイモの一種)、 キャッサバ、 さつまいも と さかな です。

のみもの わ ココナツジュース、 パパイヤジュース、 マンゴ、 パイナップル と レモンジュース。

むらの ひとたち まいにち の しごと わ のぎょ と ぎょぎょ(漁業) です。

わたし の むら が すき です。

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2007年6月13日 (水)

矢野先生

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わたしの じっか(実家)は 「あめや(飴屋)」を しています。

かがわけんに ひとつだけです。

しょうらい このしごとを やります。

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かがわけんには うどんという ぶんか(文化)があり、 あめやが すくないというもんだいを かいしょう(解消) しました。

みんなも くにで ぶんかを つくってください。

やのせいか(矢野製菓)

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2007年6月12日 (火)

ネパール研修生:ラマ

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わたしの ふるさとの ひだりに ちさい かわ あります。

そのみぎに おおき かわも あります。

そのかわが ちゅうごくから ながれます。

ネパールの いちばん ながいかわ です。

そのなかに すくない さかなが います。

むらのうえに たくさん おてら あります。

その おてらへ わたしの おばあちゃん おじいちゃんが おいのりするに いきます。

わたしは わたしのふるさとが とても すきです。

ネパールのラマです。

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2007年6月11日 (月)

柿沼先生

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わたしのふるさとは 群馬県(ぐんまけん)です。

香川県(かがわけん)と おなじ 「うどん」、

「ネギ」 と 「こんにゃく」 が 有名(ゆうめい)です。

ネギは とても 太(ふと)くて 甘(あま)くて おいしいです。

冬(ふゆ)には 「からっ風(かぜ)」 と呼(よ)ばれる 強(つよ)い風(かぜ)が 吹(ふ)きます。

わたしは 高校生(こうこうせい)のころ、 自転車(じてんしゃ)で 通学(つうがく)していました。

強(つよ)い風(かぜ)で 自転車(じてんしゃ)が ななめになりながら、 一生懸命(いっしょうけんめい) ペダルを こがないと 進(すす)みませんでした。

近(ちか)くには、 利根川(とねがわ)という 大(おお)きい川(かわ)が 流(なが)れています。

小学生(しょうがくせい)のころ、 川(かわ)で 泳(およ)いだことも あります。

一年(いちねん)に 1~2回(かい) 帰省(きせい) しますが、 利根川(とねがわ)を 渡(わた)ると ふるさとに 帰(かえ)ったという 実感(じっかん)が します。

おわり

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2007年6月10日 (日)

ネパール研修生:ロタ

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わたしの むらは しずかなところに あります。

むらの となりに きれいなかわが あります。

かわのうえに せかいの 1ばんたかい やまが あります。

そのやまの なまえは Sagarmatha(サガルマタ〔大空の頭の意〕:エベレスト山のネパール名)です。

たかい(たかさは) 8,848Mです。

わたしは むらで やまをみたり、 ほんをよんだり、 うた(を)うた(った)りです。

ここで(ここには) ち(い)さい こうえんも あります。

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2007年6月 9日 (土)

パプアニューギニア研修生:ゲビ

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わたしはパプアニューギニアからきました。

わたしのふるさとは ブーゲンビルとう(島) です。

みなさんは やまもと いそろく(山本五十六) をしっていますか?

やまもと いそろくは 日本の かいぐん(海軍)の たいしょう(大将)です。

やまもとさんは ひこうきで おちて、 わたしのしまで しにました。

やまもとさんが しんだところから わたしのいえまで くるまで 3じかんくらいです。

ですから わたしの ふるさとで 日本じんは ゆうめいです。

でも、オイスカは まだ ゆうめいでは ありません。

わたしは わたしのふるさとから はじめての けんしゅうせいです。

ですから わたしが ふるさとの ひとに おいすかを おしえます。

いじょうで おわりです。

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2007年6月 8日 (金)

高坂先生

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出身(しゅっしん)は 長野県阿智村(ながのけん あちむら)。

子供(こども)のころまでは養蚕(ようさん)をおこなっており、

家(いえ)の2階(かい)は昔(むかし)、すべて蚕(かいこ)用(よう)の場所(ばしょ)となっていた。

「お蚕(かいこ)さま」といって、蚕(かいこ)を大切(たいせつ)にする場所(ばしょ)。

今(いま)はもう全然(ぜんぜん)なくなった。。

1年(ねん)に4~5回(かい)飼(か)っていて、蚕(かいこ)を飼(か)っていた部屋はあたたかかったので、あそんでたおぼえがある。

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2007年6月 6日 (水)

国際ボランティア(インドネシア):ジャマヤ

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わたし ジャマヤ です。

わたしの ふるさとは ロンボク というしまで うまれました。

ロンボクは ちさい しまですから まわりに きれいな うみが たくさん あります。

ロンボク という ことばは インドネシアでは 「とうがらし」という いみです。

ですから たべものも すごい からいです。

にほんじんの みなさんは たべられないかも しれません。

ロンボクは とても きれな とこですから よかったら どうぞ ロンボクに いらっしゃってください。

たべもののことを あまり しんぱい しないでください。

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2007年6月 5日 (火)

小野所長

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ふるさとは鹿児島県(かごしまけん)です。

3つの「S」があります。

薩摩(さつま:Satsuma)、西郷(さいごう:Saigou)、桜島(さくらじま:Sakurajima)です。

わたしがふるさとに帰(かえ)ると、雄大(ゆうだい)な桜島(さくらじま)が迎えてくれます。

さつまいも、焼酎(しょうちゅう)、さつまあげ・・・ おいしいものもたくさんあります。

『茶碗蒸(ちゃわんむ)しの歌(うた)』を紹介(しょうかい)します。

鹿児島(かごしま)では有名(ゆうめい)です。

「んーだもこりゃ いけなもんだー

あーたんげー どん茶碗(ちゃわん)なんだー

日(ひ)に日(ひ)に三度(さんど)もあるもんせば きれいなもんごわんさぁ

茶碗(ちゃわん)についた虫(むし)じゃろがい めごなどけ歩(ある)く虫(むし)じゃろがい

まこてげんね こりゃわっはっはー」

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「わたしのふるさと」

<予告>

これから、センターのけんしゅうせい・スタッフが、

「わたしのふるさと」についておはなします。

それぞれのくに・まち・むらのしょうかいやおもいでをしょうかいします。

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