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2007年8月15日 (水)

ボランティア:森西

Photo

わたしの こどものときは とても さむがり でした。

わたしは、 ごはんも やさいも おにくも さかなも きらいで、 りょうも あまり たべることが できませんでした。

だから、 やせっぽちで、 ちいさくて、 さむいのが にがて でした。

わたしの いえ では ふゆに ろっこうさん に スキーに いくのが きまり でしたが、 わたしは いつも さむくて ふるえていました。

でも、 しょうがくせいの ときから なんでも たべることが できるように なりました。

いまは、 きらいな たべものは ありません。

ふとくなって、 せものびて、 さむいのも へいきに なりました。

いまは、 スキーも たのしんで できます。

わたしは たべることは じんせいを たのしく するうえで とても たいせつ だと かんじています。

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2007年8月 8日 (水)

インドネシア研修生:ドュイ

Photo_2 私はお姉ちゃんとよく似ています。何でもそっくりです。散歩の仕方、服、ピアスなどです。ですからお母さんはいつも同じものを買ってくれました。お姉ちゃんが幼稚園へ行っていた時も、私は、いつも行きたがりました。そしてお姉ちゃんの隣に座って、先生の話を聞きました。今までずっとお姉ちゃんと仲良しです。服もときどき貸したり、借りたりします。寂しい時はいつもアドバイスをしてくれます。お姉ちゃんとの思い出はみんな懐かしいです。

 

 小学校の時は友だちとよく遊びました。学校から帰ってきて、みんなで家の裏でいろいろな葉っぱ、枝をつかっておうちごっごをして、おもしろかった。おみせごっこではバナナの木を切って、いろんな品物を作って、売りました。お金はアメの袋でした。袋の色によって値段が違います。友だち10人から20人といっしょにしました。近くにある川は乾季になるとダムの水がどんどんいっぱいになって、友だちといっしょにバナナの木で小さい船を作って、川で遊びました。


 お母さんはテンペやタピオカも作っていますから、お姉さんとバナナの葉っぱを切って、テンペの袋にしました。またキャッサバをむいたり、運んだり、お母さんを手伝いました。お母さんは仕事が好きで、休む時間があまりなくて、本当に感謝しています。


 以上で、私のたくさんの思い出、子供の頃のことでした。

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