ボランティア:森西
わたしの こどものときは とても さむがり でした。
わたしは、 ごはんも やさいも おにくも さかなも きらいで、 りょうも あまり たべることが できませんでした。
だから、 やせっぽちで、 ちいさくて、 さむいのが にがて でした。
わたしの いえ では ふゆに ろっこうさん に スキーに いくのが きまり でしたが、 わたしは いつも さむくて ふるえていました。
でも、 しょうがくせいの ときから なんでも たべることが できるように なりました。
いまは、 きらいな たべものは ありません。
ふとくなって、 せものびて、 さむいのも へいきに なりました。
いまは、 スキーも たのしんで できます。
わたしは たべることは じんせいを たのしく するうえで とても たいせつ だと かんじています。
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